【BenQ高すぎ】Xiaomi製のモニターライトが最高すぎる件【スクリーンバーライト】

デスクライトを選んでいる皆さんこんにちは、ぽぽさんです!
色々調べていく中で、モニターやパソコンに掛けられるライトを見つけた人も多いかと思います。

その中でもすこぶる評判がいいのが

BenQのスクリーンバーライト

ではないでしょうか。僕もこの商品を見つけたときは感動しました。即買いしようと、Amazonで探したところ、あることに思わず衝撃を受けてしまいました。

高すぎる…..

驚異の約12000円!!!!!これは流石に買うのをやめました。多くのYouTuberが大絶賛しているけど、価格で踏みとどまった方はたくさんいると思います。

ただ色々なYouTuberが絶賛しているだけあって、品質はある程度保証できると思うので、一応商品リンクを貼っておきます。買っても後悔することはないんじゃないかなとは思います。

 
ぽぽさん
でもやっぱり安くていい製品が一番にゃ〜

この記事は、「スクリーンバーライトが欲しい!でも安くて良いものがいい!」という人に向けたものになっています。ぜひこの記事を読んで、購入を検討してみてください!

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Xiaomi製のスクリーンバーライト

BenQのスクリーンバーライトの完全なる代替品、それはXiaomi製のものです。

AliExpressでお値段なんと

約4500円(2021年1月19日現在)

BenQのものに比べると、なんと半額以下です(笑)
これは買うしかありませんね。でも、こんなに安いと機能的に劣ってるんじゃないの?と思った人もいるはず。でも大丈夫。

BenQとほぼ同じ機能、いやそれ以上かも….!

今から、この製品の推せるポイントを書いていきます。

製品の特徴まとめ

スクリーンバーライトの外観

引用:Xiaomiの公式製品ページ

最初に推せるポイントを全部箇条書きにしておきます。

1. リモコン付き
2. 寒色・暖色の無段階調整可能
3. 画面反射しない
4. 全体的な質感がかなり良い
5. これだけ揃っていて5000円以下で購入可能

はい、もうこの時点で購入確定ですね(笑)

日本国内でこれだけ機能が揃っていてなおかつ、5000円以下という低価格で売り出している製品はないのではないのでしょうか。

それでは、それぞれの特徴の詳細を見てきましょう!!

リモートコントローラー付き

リモートコントローラー

リモコンは完全ワイヤレスです。単三電池2本で動きます。底面を押しながら回すと、電池を入れるところがあるのですが、これがなかなか難しい(笑)おそらくここは皆さんつまづかれると思います(笑)

表面には刻印などは一切なく、非常にミニマムな作りです。質感もマット仕上げなので、高級感もあります。

操作方法は非常にシンプルです。
上から押すことで、電気をつけたり消したりできます。左に回すと明るく、右に回すと暗くできます。押しながら左に回すと寒色に、右に回すと暖色にできます。
直感的で非常に操作しやすいと思います。

明るさ及び寒色・暖色の無段階調整可能

最初に暖色にしたときと、寒色にしたときの画像を載せておきます。

暖色にしたとき
寒色にしたとき

明るさなどの単位にはあまり詳しくないのですが、一応調べたことを書いておきます。

明るさの単位

モノタロウHPより引用

 
ぽぽさん
色温度とか演色性指数って何にゃ?説明するにゃ〜

色温度の範囲は、2700〜6500K。僕の体感としては、暖色を最大にしたとき、かなりオレンジが強く、寒色を最大にしたときは、そこそこ青白いって感じです。

演色性指数は90Raとなっているみたいです。演色性指数とは照明で物体を照らすときに、自然光が当たったときの色をどの程度再現しているかを示す指標で、Ra100は、「自然光が当たったときと同様の色を再現している」ようです。したがって、Ra90は比較的優れた値と言えそうですね。

 
ぽぽ太郎
明るさは必要十分だワン

肝心の明るさについてですが、客観的な指標が見つからなかったので、僕の主観で評価します。
明るさは必要十分だと思います。本を読んでみたのですが、しっかり手元を照らしてくれていたので、非常に文字を追いやすかったです。
また、以前までは夜にパソコンの画面から出る光だけで作業することがあったのですが、眼精疲労を起こすことがよくありました。しかし、このライトを使い始めてからは、そのようなこともなくなりました。手元全体をしっかり照らしてくれるので、キーボードやマウスもしっかり見えるので、めちゃくちゃ作業しやすくなりました。

明るさや色温度も無段階で調整できるので、非常に使い勝手が良いと思います。また作業したり、本を読んだりする分にも全く支障をきたさないので、全く問題ありません!

画面反射しない

従来のスクリーンバーライトとの比較

モニターの上の方には少し光が当たり反射してしまっていますが、それ以外はほとんど画面に反射していないのが分かるかと思います。よほどモニターを高く設置しない限りは直接目に入ることはありません。ほんとに手元だけをしっかり照らしてくれるので、目が疲れず、最高です。

スクリーンバーライトのGIF

また、15度までなら角度を調整することが可能なので、ご自身の環境に合わせて調整してみてくださいね。

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全体的な質感がかなり良い

箱
開封シーン

百度より引用

まず箱からおしゃれですね。
同梱物も、ライト本体、リモコン、取付ベース、Type-Cケーブル、説明書と必要最小限です。

ライトの外観
ライトの外観
スクリーンバーライトの土台

什么值得买より引用

それぞれのパーツの表面もしっかり削り出しされており、いい光沢を放っていますねー。

これだけ揃ってて5000円以下で買える

ここまでこの製品の魅力をたくさん書いてきましたが、これだけの機能や質感の高さがあるにも関わらず、5000円以下で買えてしまうんです。もう意味が分かりませんね(笑)

僕が探した限り、5000円以下の値段でリモコンで操作できるものはありませんでした。一応BenQのものには2種類あるのですが、下位モデルはライト本体で調光し、上位モデルは手元のリモコンで操作できます。

しかし、上位モデルのBenQのスクリーンバーライトですら、リモコンは有線接続なんです…..!

それでいて価格約15000円……せめて無線で操作できるようにしてくれよ。。。って感じですね。あくまで個人的な意見ですが。

一応書いておきますが、5000円以下のスクリーンバーライトはいくつか存在します。
Amazonで探した限り、BaseusVanskyのものが見つかりました。

しかし、BaseusのものはXiaomiと同じ価格帯にも関わらず、欠点が目立ちそうです。

 
ぽぽさん
Baseusのものは、Amazonのレビューを見る限り、画面反射がひどく、光量も弱いみたいですね。加えて、色温度も3段階のみです。
 
ぽぽさん
一方、Vanksyのものは概ねいい評価を得てますね。もしかしたらこの製品でも十分満足できるかもしれませんね。まぁそれでもリモコンは付属していないんですが。

(語尾がにゃ〜とかワンになってないのは無視してください笑笑)

一応微妙な点も挙げます

ここまでこの製品を褒め称えてきましたが、微妙な点がないわけではありません。そこまで気にすることではない程度ですが。

それは

  • リモートコントローラーの蓋が開けづらく、電池の出し入れが大変
  • リモートコントローラーに若干指紋がつきやすく、少し気になるかも?
  • 国内で売っていないので、届くまでに1週間〜3週間程度かかる

上の2つに関しては、まぁほぼどうでもいいです(笑)

問題は3点目ですね。
国内で販売されていないので、AliExpressやBanggood などの中国通販で買う必要があるということですね。Amazonなどで購入すれば、早くて注文した次の日、遅くても2日後には届きます。一方、こういった中国通販は早くても1週間、場合によっては何ヶ月も先に届くこともあります。

したがって、商品が届くまでの日数に我慢できない、すぐ欲しい、という方にはこの商品は向いてないです。届くまで気長に待てる人は間違いなく「買い」です。

まとめ

結論です。

僕が思う、この製品の最大の魅力は、リモートコントローラーが付属しているので、手元で調光できることです。僕は、リモコンをベッドまで持っていって、ベッドから操作して、このスクリーンバーライトを間接照明として使ったりしてます。他の製品だと、ライトのところまで行って、直接調光したりする必要があるので、超めんどくさいです。一度、このリモートコントロールに慣れてしまうと戻れません。

ただ届くまでに時間がかかるので、それが嫌な人はおとなしくBenQのものを買うか、Vanskyのものを買ってもいいかもしれません。

ぜひこのレビューを参考にして、購入を検討してみてください!!それでは!!

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サムネイル-スクリーンバーライト
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