コスパ最強!Royal Kludge RK61 コンパクトなBluetoothメカニカルキーボードを探してるなら、これが最適解

こんにちは、ぽぽさんです!

突然ですが、良いキーボード触ったことありますか!?
僕は今までずっとMacのバタフライキーボードしか触ったことしかなく、特に打ちづらいとは感じていませんでした。

しかし、一度このRK61に触ってから、もうMacのキーボードで打つのは嫌になってしまいました!!そのくらいこのキーボードは、打鍵するのが気持ちよく、皆さんにおすすめできるものです!

ぜひこのレビューを参考にし、購入を検討してみてくださいね!では、レビューに参りましょう。

このキーボードの特徴

最初にこのキーボードの特徴を挙げておきます。

  • メカニカルキーボード(赤軸・茶軸・青軸から選択可能)
  • 5000円(2021年1月18時点で4780円)未満で購入可能
  • Type-C接続及び充電
  • Bluetooth・有線の両方に対応
  • マルチポイント機能(同時に複数台に接続でき、切り替えが楽)
  • コンパクトサイズ(いわゆる60%キーボード)
  • US配列

以上のような条件で探してるなら、もうこれ一択です。

スポンサーリンク

商品名が違う!?

上の説明を読んで、Amazonのリンクをクリックした人もいるでしょう。きっと多くの方がこう思ったはず。

価格:約7900円!?

 
ぽぽさん
全然5000円以下じゃないにゃ〜

しかし、怒るのはもう少し待ってください。ちゃんと5000円以下なんです。

METISメカニカルキーボード????
商品名が違うじゃないかと。しかし、これで合っているんです。

こちらのサイトによれば、どうやらAmazonではRK61は複数売り出されており、この METIS = RK61 なんです。もちろん、RK61として出されているものもありますが、なぜか値段が高いんですね〜。どうしてなんでしょうか。

要するに、METISメカニカルキーボードを買えばいいってことです!!

そもそもこの条件ではRK61しか選択肢がない?

2020年にコロナにより、在宅ワークになった人が大半を占めていたと思います。
在宅ワークに切り替わったことで、ガジェット等を新しく購入し、在宅ワーク環境を整えた人も多いはず。僕もその一人で、新しく23インチのモニターを購入しました。

その際、最初はMacとモニターを接続して、Macのキーボードとトラックパッドを使って作業していました。しかし、そのような環境で作業しているうちに、Macをパソコンスタンドに立て、デュアルディスプレイで作業したいと思うようになりました。そこで必要になったのが、キーボードでした!

高いものならいくらでも選択肢はある

正直、お金を出せば大抵のニーズは満たすことができます。
僕は打鍵感が良いものが欲しかったので、YouTubeでいくつかキーボードのビュー動画を見て、キーボードを探していました。

そこで購入候補にあがったのが、例えば、Logicool, Corsairなどでした。
でも僕はこう思ったんです。高すぎ……あとテンキーはいらない……

唯一迷った商品は?

実は、1つだけこのRK61と張り合う商品があるんです。それは、E元素メカニカル式ゲーミングキーボードです。

しかし、これを選択しなかった理由は有線のみにしか対応してなかったからです。これで無線だったら、間違いなくこれを買ってましたね。値段は2021年1月18日現在、3899円なので、もし有線でもいいよって方はこちらを買ってみてください!

結局RK61しか残らなかった

僕の希望は、5000円以下、メカニカルキーボード、Bluetooth対応、コンパクトの4つだったのすが、この条件で色々探していたところ、結局これしか残らず、これを購入しました。

現在、使用して3ヶ月ほどですが、これを買って本当に良かったです!

使用感はどう?

外観

RK61の外観

外観はこのような感じです。

RK61という名前の通り、キーの数は通常のキーボードよりも少ない61個となっています。独立したFnキーもテンキーもありません。ミニマルなキーボードが好きな方にはピッタリだと思います!

横から見たRK61

側面から見るとこのようになっており、少し斜めになっています。上のキーほど高く、下のキーほど低くなっています。

疲労軽減に繋がる構造なのでしょうか?そこらへんは分かりません(笑)

RK61の背面

背面はこのようになっており、中央よりも少し下に有線/無線の切り替えスイッチがあります。また、ここはコストカットなのか、高さ調節機能はありません。

RK61の充電ポート

キーボードの前面にはType-Cの充電ポート及び有線への切り替え口があります。
低価格ながらもしっかりType-C接続なのも嬉しいポイントですよね!

打鍵感

タイピングしているところを動画に撮ってみました。タイピング音を聴いてみてください。(イヤホン・ヘッドホン推奨)

僕が使っているのは茶軸なのですが、かなり快適です。僕が追い求めていた打鍵感は非常に良く、なおかつ音もそんなにうるさくないんです。

ここで茶軸という言葉が出たので、少しメカニカルキーボードの「軸」について触れておきたいと思います。RK61は3種類の軸しか選べないので、今回はその軸に限って軽く説明します。もっと軸について知りたいという方はこちら

赤軸茶軸青軸
打鍵感あまり良くない
普通かなり良い
静かさ静か普通うるさい
想定環境(?)オフィス, カフェオフィスでも家でも家推奨

初めてメカニカルキーボードを買うという人には、どうやら赤軸と青軸の中間の特徴を持つ茶軸を推奨している記事や人が多いみたいですね。僕も同感です。

ただ今思えば、どうせ使うのは家だし、青軸を選んでおけば良かったかも….笑  どうせ使うのは家だし、なんなら打鍵音のうるささが気持ちいいまであるので。

マルチポイント機能が便利!

なんとこの価格でマルチポイント機能までついているのが、このRK61の凄いところ!

マルチポイント機能とは、このキーボードに複数台同時接続できる機能のことです。マルチペアリング機能は多くの機器に備わっていることが多いですが、RK61はさらにその上をゆくマルチポイントなんです。

このRK61は3台まで同時接続可能で、Fnキー + Q/W/Eでペアリングされている機器間を切り替えることができます!

切り替えの速度は一瞬とまではいきませんが、ストレスなくできるレベルです。

お仕事などで複数台の機器を行き来するような方には、ドンピシャなキーボードだと思います。

一応光る

一応ゲーミングキーボードというだけあって、しっかりと光ります(笑)

光るRK61
光るRK61

光り方は19種類バックライトの色の切り替え輝度は5段階光る速度も5段階まで調整することができます。

そんなにいる?(笑)ってくらい、色々なパターンがありますね。

無線使用時の電池持ちは?遅延はあるの?

有線で使用していれば、もちろん充電は必要ありません。PCやモニター電源から電力が供給されるので!

問題はBluetooth使用時ですよね。
一応、Amazonの仕様を見る限り、連続使用時間は10時間スタンバイ時間は360時間みたいですね。

ただ僕が使用している感じ、もう少し持つ印象があります。
1日3,4時間の使用で大体10日ほど持っていると思います。なので、連続使用時間はおよそ30〜40時間くらいですかね。(体感なのであくまで参考程度に留めておいてください笑)

Bluetooth使用時の遅延に関しては、普通にWordやPowerPointなどで文字を打つ分には全く遅延は感じませんでした。快適でした。

さらに有線でも使ってみたのですが、遅延の度合いに差は感じることはできませんでしたね。

ただ申し訳ないのですがゲームでは検証できていないので、もしかしたらプレイに影響が出る程度の少しの遅延はあるのかもしれません。ただゲームは基本有線でプレイすると思うので、有線接続で遊んでしまえば問題はないかと思います。

キー配列に関して

どうやら普通のUS配列と違って、60%キーボードなので若干配列が特殊なようです。代表的なのは、独立したfnキーがないことですかね。使ってればそのうち慣れるので、心配しなくても大丈夫です。所詮はなんでも「慣れ」ですよね。笑

ただ、一応言っておくと、独立した英語と日本語の切り替えのキーがないので、そこはショートカットを設定、もしくは覚える必要があります。

また、独立した矢印キーもありません。

RK61の矢印キーの位置

こちらの画像のように、AltキーやCtrlキーと兼用になっています。

Fnキーとの同時押しで矢印キーとすることができます。Fnキーを押さなければ、普通のAltキーやCtrlキーとして認識されます。

一応標準で多少はキーのカスタマイズ機能もついており、「Fn+Enter」で矢印キーのON/OFFを切り替えることもできます。キーが兼用である点は多少の慣れが必要かもしれませんね。

補足

日本語配列に慣れてるから日本語配列のように使いたい…….でもUS配列ってなんかひらがなとか書いてなくて、洗練されててかっこいいからUS配列が欲しい……そんな欲張りな人もいるかと思います。はい、僕です。笑笑

そんな人向けに、それを可能にするやり方があるので軽く触れておきます。(僕がmacユーザなので、windowsの方は別途やり方を調べてみてくださいね)

Karabiner-Elementsというツールを使います!
これを使うと、optionキーを強制的にcommandキーに変えたりできます!僕は、option→commandキーにして、command+スペースで入力ソースを切り替える設定にしてます!詳しくはこの記事で説明されているので、参照してください!

Amazonで買うのがいいの?もしかしたら他のとこで買ったほうがいいかも!

上の章で、METIS = RK61であることは説明しました。しかし、METISには青軸しかないんです。また、Amazonには一応RK61 という名前で売ってるものもあり、赤軸、茶軸、青軸の3種類から選べるんですが、なぜか約7000円もします。では、赤軸や茶軸を買いたい人はどこで買えばいいんでしょうか。

赤軸or茶軸が良く、安く買いたい人はAliExpressかBanggoodがおすすめ!

約4200円で買えます。

AliExpressかBanggoodがおすすめと言ったんですが、ここで買うデメリットは届くまでに時間がかかることです。安く、赤軸or茶軸を時間がかかってもいいから欲しいという人はこちらで買うことをおすすめしますが、そんなに待てないよという人はMETISの青軸を安く買うか、多少高くてもいいからAmazonなどで買うかですね。

早く入手したい方はこちらから

どうしても中華通販を利用するのは怖い、もしくは届くまで時間がかかるのが嫌だ!っていう方たちのために、少々高くはなってしまいますが、Amazonなどのリンクも載っけておきますね。

まとめ

結論です。

控えめに言っても、RK61は最高&最強です!

中華通販ならば5000円未満で買えるし、無線だから取り回しもしやすく、Type-Cだから他の機器との連携も楽勝!!メカニカルだから、打鍵感も良い!!!

・Bluetooth対応のメカニカルキーボードが欲しい
・マルチポイント機能があるものが良い
・だけど価格は抑えたい

全人類が幸せになれる、Bluetoothメカニカルキーボードだと思いますので、気になった方は下のリンクからチェックしてみてくださいね!

スポンサーリンク

スポンサーリンク
サムネイル-rk61
最新情報をチェックしよう!