Xiaomi Mi Band 5の純正バンドが壊れたので、交換バンドを買った話

こんにちは、ぽぽさんです!

みなさん、Mi Band 5使っていますか?

こちらの記事でも書いているのですが、僕は限定的なスマートウォッチの使い方しかしないので、安く買えるこのMi Band 5は僕にぴったりだと日々感じています!バンドを付けたままお風呂に入ることができたり、また充電も約10日ほど持つ点がいいですよね〜

ただ気に入って使っていたこのMi Band 5、なんと使用開始から7ヶ月、ついにバンド部分が切れてしまいました…..

そこで今回は新しく交換バンドを購入したので、そのレビューをしていきたいと思います。それではどうぞ!

どこが壊れてしまったのか

壊れてしまったのは、片方のバンドを抑えるためのリング状の部分です。

ある日シリコン状の何かが落ちていたのですが、何か分からなかったので捨ててしまいました。後でMi Band 5を見たらこの部分がなくなっていて、ようやく壊れたことに気づいたのです……

壊れたMi Band 5のバンド

この部分が壊れてしまったことで、バンドの固定力が落ちてしまいました。気づいたらバンドの上下が互い違いになっていて気になってしまいます。

また、もし穴がふとした瞬間に外れてしまったときにすぐに腕から外れてしまうのも、バンドをなくしてしまうのではないかと不安です。

壊れたMi Band 5のバンド

購入品:AIGENIUの交換バンド

AIGENIUの交換バンド

購入したのは、AIGENIUというブランドの交換バンド。(なんて読むんでしょうか。アイジェニューですかね?)

評価も☆4.2とそこそこ良く、色によって値段は違いますが1つで約800円、2つで約1100円と、そこまで高くなかったのでこれに決め、購入しました。

スペック

価格単体かつ一番安いもの:約900円
素材ナイロン
カラーインディゴ, カラフル, カーゴカーキ,
シーシェル, ピンクサンド, 黒
バンド長15cm ~ 20cm
対応機種Mi Band 6 5 4 3
重さ6g(純正バンドは12g)

カラーバリエーションは6種類あるので、自分のファッションや好みに合わせて選ぶことができます。

AIGENIUの交換バンドのカラーバリエーション

もちろん単体で購入も可能ですが、色によってはセットで販売しており、そちらの方がお得に買えます。

ただ単体の場合、なぜか色によって値段にバラつきがあります。2021年5月18日現在、一番安いもので899円、一番高いもので1560円(ピンクサンド)もします。


バンド長は15cm ~ 20cmと、ほとんどの人の手首の太さはこの範囲に収まるかと思います。

こちらのサイトによれば、体重が50kg ~ 80kg の人であれば、手首内径が15cm ~ 18cmほどだそうです。また、体重が100kgほどでようやく手首内径が20cm程度みたいなので、たいていの人には問題ないように思われます。


対応機種はMi Band 6, 5, 4, 3と幅広く対応しています。

中でも2021年3月29日に発表された最新作であるMi Band 6にも対応しているのはすごいですね。逆にMi Band 3から6にかけて、筐体自体のサイズの変更はなかったということですね。

Mi Band 5ではピッタリはまりました。また、Mi Band 4でもAmazonのQ&Aによればピッタリだったそうです。(Mi Band 3, 6については未検証ですが、おそらく大丈夫なのでは…..)

Mi Band 4でも問題ないようです

そして、この交換バンドの重さですが約6gと、純正バンドの半分の重さとなっています。

実際どちらも装着してみましたが、なんとなーーーーく純正のものよりも軽いような気がします。(言われてみれば分かるかも?程度ですが笑)

ただ、数字上は6gと半分の重さなので、一応メリットの1つとは言えるのではないでしょうか。(実寸で測ってみたら純正の方は10gでした。欠けてしまった部分が2gほどだったのでしょうか。)

hひひdひだひだrひだひ左が純正、右がAIGENIU

外観

AIGENIUの交換バンド
本体をはめていない状態

Mi Band 本体をはめていない状態です。1点注意したいのが、本体をはめるのに意外と力がいることです。

純正のものでは比較的すんなりバンドに本体をはめることができましたが、これは結構無理やり押し込まないとはまりません。あまり脱着するものではないので、初回だけですが気をつけたい点の1つです。

AIGENIUの交換バンド
バンドの材質はナイロン

純正バンドの材質がシリコンであったのに対し、こちらのAIGENUのはナイロンになっています。

見た目が純正よりチープに見えると感じる方もいるかもしれませんが、個人的にはそこまで気になりません。このMi Band 5自体高いものではありませんし、そもそもとしての目的が「魅せるため」ではないからです。

AIGENIUの交換バンド
固定方法はベリベリ

純正バンドが穴にいれて固定していたのに対し、こちらはマジックテープです。

マジックテープのオス側になるものが5つついており、しっかりと固定されます。また、純正バンドとは違い、無段階調節が可能なので、こちらも嬉しいポイントです。

実は純正バンドの穴の位置が僕には微妙に合っていませんでした。ある箇所で固定するとややきつい、だけど一個前だと若干緩い。無段階調節だとこの問題が解消されるので、これだけでも買って良かったなぁと思いました。

意外と純正バンドの穴の位置が合わない…!といった人、一定数いるのではないでしょうか?

ただ、この5つの突起により腕からMi Band を外すときに多少外しづらいです。バンドを通す部分がもう少し大きければ、なおよしでした。

AIGENIUの交換バンド
バンドが外れないようになっている

バンドの先端にストッパーがついており、Mi Band 5が落ちることがないようになっています。

どうしても純正バンドの穴による固定方法ではふとした瞬間に外れてしまったりすることが、多少なりともありました。寝ていて、朝起きたらなくなっているということもたまにありました。

そういった意味ではストッパーがついていることで、そういった心配もしなくてすむようになります。

また、今回純正バンドが壊れてしまった部分も、AIGENIUのものは多少は耐久性がありそうです。(バンドを折り返す部分)

厚みがあり、純正のものよりは固いです。

使用感

Mi Band 5
純正バンドと見た目は殆ど変わらない
Mi Band 5
ちなみにこっちが純正バンド

これが実際に装着してみたときの様子です。

どうでしょうか。純正バンドと殆ど変わらないのではないのでしょうか。

上で説明したようにマジックテープで無段階調節が可能なので、自分にピッタリの位置を見つけられるのが推しポイントです!

上で説明したようにマジックテープで無段階調節が可能なので、自分にピッタリの位置を見つけられるのが推しポイントです!

裏から見たAIGENIUの交換バンド
裏から見るとこんな漢字

裏から見るとこのような感じです。このペリペリ感がおもちゃっぽくて、僕は好きです。あまり「スマートウォッチつけてるぜ!」みたいな感じがないので笑

ただここで1点デメリットがあります。

それは、「ナイロン製なので水に濡れた場合、乾きづらい」ことです。

Apple Watchのように毎日充電する必要があるものは、お風呂に入る前に充電スタンドに置くといった習慣がある人も多いのではないでしょうか。

しかし、Mi Band 5は充電持ちが良いので、そのような習慣がある人は多くはないでしょう。なのでお風呂にも気にせずつけていく人もいるでしょう。僕がその一人です。

今までの純正のものはシリコン製だったので、風呂後にタオルでさっと拭き取れば水気は取れました。しかし、これはナイロン製なので乾くまでに時間がかかるのが弱点です。

こちらが気になる方は購入を見送っても良いかもしれませんね。

まとめ

ここでこの交換バンドのメリットとデメリットをまとめたいと思います。

・カラーバリエーションが豊富なので、自分好みのものを選べる!
・無段階調節可能なので、自分にピッタリの位置を見つけられる!
・ストッパーがついているので、落とす心配が減る!

デメリットは以下の通りです。

・ナイロン製なので乾きづらい…..
・初回、本体をバンドに装着するときが少し大変
・腕からの脱着が少しスムーズではない

なんといってもこちらの交換バンドのメリットは、無段階調節が可能な点です。自分のしっくりいく位置に調整できます。

一方一番大きなデメリットは、乾きづらいことです。こちらは自然乾燥で乾くのを待つしかなさそうです。

以上今回は、Mi Band 5の交換バンドをレビューしました。もし気になったかは上のリンクから詳細を見てみてくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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