【2021年最新】Google Analytics 4で自分のアクセスを除外する方法を画像付きで解説

こんにちは、ぽぽさんです。

皆さん、Google Analyticsって使ってますか?

Google Analyticsとは名前の通り、Googleがアクセス解析ツールです。このツールでは自分のサイトに何人が訪問したのか、使っているデバイスはPCなのかスマホなのかなど、様々なデータを集計し、解析することができます。

分析をする際、自分のアクセスが含まれてしまっていたら、正確な結果が得られませんよね?

今回は、Google Analyticsで自分のアクセスを除外する方法を解説していきたいと思います!

なぜこの記事を書いたのか

本題に入る前に、なぜこの記事を書いたのかを説明させてください。

web上にGoogle Analyticsで自分のアクセスを除外する方法について書いている記事はたくさんあるのですが、それらは少し情報が古く参考にできませんでした。

2021年の1月にこのブログを立ち上げたのですが、その時点でこのGoogle Analyticsは旧バージョンからアップデートされており、「Google Analytics 4」という名前になっていました。

Google Analytics 4では管理画面が少し異なっており、旧バージョンではあった項目がなかったりしました。僕がGoogle Analyticsを使い始め、アクセスを除外しようとしたときに行き詰まってしまったので、これからその設定をする皆さんの助けになればと思い、この記事を書きました。

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自分のアクセスを除外する方法

①まずはGoogle Analyticsにログインし、左下の「管理」ボタンをクリック

google analytics 4の管理画面

②プロパティの中のデータストリームを選択

google analytics 4の管理画面

③アクセスを除外したいサイトを選択

google analytics 4の管理画面

④一番下の「タグ付けの詳細設定」を選択

google analytics 4の管理画面

⑤「内部トラフィックの定義」を選択

google analytics 4の管理画面

⑥右上の「作成」ボタンをクリック

google analytics 4の管理画面

⑦IPアドレスを含む項目を全て埋める

google analytics 4の管理画面
ここにアクセスし、IPアドレス(ex. 123.456.78.901)をコピー

⑧手順3の位置まで戻り、「データ設定」の中の「データフィルタ」を選択

google analytics 4の管理画面

⑨「内部トラフィック」を選択

google analytics 4の管理画面

⑩画像の通りに項目を埋めていき、右上の保存を選択

google analytics 4の管理画面

※「有効」にするのを忘れずに!これがONになっていないとフィルターが機能しません

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これで完了!

しっかり自分のアクセスを除外することができたでしょうか?

フィルターを有効化してから実際に機能するまでは少し時間がかかるので、「除外できないよ!」って方は少し待ってみてくださいね!

それでもできないって方はコメントしてくだされば、対応したいと思います。

ぜひGoogle Analyticsを活用して、自分のサイトのアクセス改善などに取り組んでみましょう!

それでは!

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google analytics 4
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