Xiaomi Mi Band 5を長期間使用して分かった、スマートウォッチに最低限必要な4つの機能

こんにちは、ぽぽさんです!

突然ですが、スマートウォッチってみなさん使ってますか?

便利ですよね。通知を受け取ったり、LINEの返信をしたり、マップを見たりなどなど。僕にとっての初めてのスマートウォッチが、Mi Band 5で、使い始めた最初の頃は、色んな機能があって、とても興奮していた記憶があります。

ただ、スマートウォッチってできること、多すぎません……?

 
ぽぽさん
できることが多すぎて困るにゃ〜

このように感じてる人、少なくとも一定数はいると思いす。僕も最初のうちはたくさんの機能を使って生活をしていました。

ただ、使っていくうちにどんどん使っていく機能って絞られていきますよね。で、最終的には使える機能のうちの2割も使ってないみたいな人、意外といるかと思います。

ということで今回は、スマートウォッチに最低限必要な4つの機能について考えていきたいと思います!

最初に:Mi Band 5って何?

結論に入る前に、まずは軽くMi Band 5について紹介しておこうと思います。

xiaomi mi band5

Mi Band 5(グローバル版) は Xiaomi が2020年6月に発売したスマートバンドです。日本版は2021年1月8日に発売されたばっかりのようですね。

Mi Band 5 は、2021年1月23日現在「Mi Band」シリーズの最新作であり、前作の Mi Band 4 が大好評で、その後継機として発売されました。

発売から一定期間が経っていますが、かなり評判がよく、コスパ最強のスマートバンドと謳われています。

機能の一部を紹介しておきます。

  • 11種類のスポーツモードを搭載
  • 睡眠トラッキング
  • リモートシャッター機能
  • 女性向け健康管理機能 etc….

4000円以下というとんでもない価格で、このように機能もしっかりしていると話題になり、スマートウォッチ・スマートバンド市場を席巻しました。

ここで一応述べておきますが、スマートウォッチとスマートバンドの違いは、バンドの方がよりエクササイズトラッキングに重きを置いているということです。基本的な機能はかなり似通っていますが、バンドはエクササイズトラッキングを重視しているため、軽くそして画面サイズもウォッチよりも小さい傾向にあります。加えて、スマートウォッチは基本的に1万円を超えるものも多く、Apple Watchに関しては4万を超えてきます。一方、スマートバンドは1万円以下で買えるものがほとんどになっています。

つまり、スマートバンドの方がスマートウォッチよりも安く買える場合が多く、そして画面サイズが小さく、軽いのが特徴です。Mi Band 5 はスマートバンドに分類されています。ただここでは便宜上、スマートウォッチと呼ばせていただきます。

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結論:最低限必要な機能

僕がこのMi Band 5 を使用し始めたのが、2020年8月20日。
現在が、2021年1月23日なので、約半年ですね。なので、この記事は Mi Band 5 を約半年使用した人の感想だと思っていただければ大丈夫です。

結論から書いてしまいます。

・時間が分かる
・各アプリからの通知を見られる
・バッテリー持ちが良い
・小さい&重量が軽い

はい、以上です。(笑)

これだけ?と思った方、その反応は正解です(笑)

各企業こぞってスマートウォッチに新機能をつけようと努力してますよね。他社と差別化を図り、その市場で生き残るためにはしょうがないことだと思います。

でも、その企業が頑張って開発した機能を全て使いこなせている人ってほとんどいないんじゃないでしょうか。

僕もその一人で、最初は頑張ってMi Band 5の色んな機能を使っていたのですが、今ではほとんどの機能は使用していません。

ここからはどうして他の機能はいらないけど、その各機能が最低限必要だと思うのかを説明していきたいと思います。

時間が分かる

はい、まぁ何言ってるんだって感じですよね笑笑

でも皆さん、僕たちが身に付けているものが「時計」であることを忘れてはいませんか。

ここ最近スマートウォッチには色々な機能が足されていって、多くの人はスマートウォッチというものに多くのものを求めすぎているような気がします。

「スマートウォッチ」なんだから、そこに少しの「スマートな機能」があり、最終的には「時間」が分かれば、とりあえずはいいんじゃないかって僕は感じています。

各アプリからの通知が見られる

実は、僕にとっての初めてのスマートウォッチがMi Band 5だったんです。色々な機能がフィーチャーされていましたが、僕が最初にスマートウォッチが欲しいなと思った理由は「通知を手元で確認できる」って神じゃね?って思ったことだけだったんです。

シンプルに通知を手元で見られるって正義だと思います。

理由としては、

  • スマホをわざわざポケットから出す必要がない
  • すぐに対応するべき通知をスクリーニングできる

これらの利点をもう少し詳しく見ていきましょう。

1日にどれだけの手間を省ける?

みなさんは一日にどのくらいの通知をスマホから受け取っていますか?50件ですか?多い人は100件、いや200件を超えてくる人もいるかもしれません。

試しに僕のスマホの1週間の通知の件数を見てみましょう。

1週間の通知の数

この1週間で受け取った通知の総数は617件、1日の平均は約88件でした。

このうちすぐに対応しなくてはいけない通知が全体の2割だとしましょう。つまり、約18件はスマホを直接取り出して対応する必要があります。

逆に言えば、70件(=88-18)はスマホを取り出す必要がないんです。

1日で70回もスマホを取り出すという動作をしなくて良くなるってめちゃくちゃ効率的じゃないですか?もしかしたらスマホは取り出せないけど、時計を見ることならできるっていうシチュエーションもあるかもしれません。腕を少し上げるだけで、通知が確認できることはとても便利なことなんですね。

 
ぽぽさん
通知が多い人ほど、見る回数を減らせるにゃ〜

今回は僕のスマホで簡単に試算してみましたが、僕よりも通知の件数が多い人は更にスマホを取り出す件数を減らすことができると思います。

バッテリー持ちが良い

日本でスマートウォッチを使っている人のうちの結構な割合の人が Apple Watch を使っているかと思います。

Apple Watch を既に使っている人は分かるかもしれませんが、バッテリー持ちは控えめに言っても良いとは言えません。長くても2,3日、早い人だと1日でなくなってしまう人もいるようですね。

これ、はっきり言って不便すぎませんか?

ここでMi Band 5 と比較してみましょう。

Mi Band 5 はスペック上だとバッテリーが14日間持ちます。ただ実際は2週間は持っていませんね。それでも僕の使い方だと10日間は確実に持続します

Apple Watch の場合は、ほとんどの人が毎日充電する必要があると思います。仕事や学校から帰ってきて、お風呂に入る前などに外して、充電ステーションに置く。そして、満充電できたらまた腕につけて、就寝。もし充電し忘れてしまったら、その日は充電がいつ切れてしまうのかを気にしながら生活しなければならない。

このサイクルをほぼ毎日繰り返すのめんどくさすぎません?

その点電池持ちが良いスマートウォッチを使うと、充電を気にすることはまずなくなります。これが本当にストレスレスなんです。

お風呂に入るときに外すことなんてまずないです。(Mi Band 5 はもちろん防水仕様です。)寝る前に外すこともありません。あ、充電し忘れた!って言って焦ることだって、ほとんどないです。

充電するときは、約10日に1回、時間があるときに充電器に挿して、1時間半後にまた取ればいいだけです。

結論:バッテリー持ちは正義です。

小さい & 重量が軽い

度々の比較になってしまって申し訳ないのですが、Apple Watch と比較していきましょう(笑)

Apple Watch は世代や素材によって値がバラバラなので、今回は着用したことのある Apple Watch Series 4 GPSモデル 44mm と比較していくこととします。

Mi Band 5Apple Watch
重量11.9g36.7g
46.95mm44mm
18.15mm38mm
厚み12.45mm10.7mm
xiaomi mi band5

大きく異なっているのは、赤くなっている部分ですね。Mi Band 5 の方が軽くて、縦長ということです。

写真からも分かるように腕に付けてるときの存在感が全然違いますね。

めちゃくちゃ個人的な意見なんですが、Mi Band 5 の方は未来の洗練された計測機器って感じで、Apple Watch は「私、スマートウォッチ着けちゃってます。」感が強い気がします。僕が個人的にスマートウォッチよりもスマートバンドを選ぶのは、スマートウォッチ着けてる感が薄いからです(笑)

また、大きくて重いと腕に多少なりともひっかかりや重さを感じてしまうんですよね。慣れの問題かもしれませんが、例えば、Apple Watch だと寝るときに気になるけど、Mi Band 5 なら気にならないという人もいるかもしれません。

加えて、画面が大きいとたくさんの情報を表示できるわけですが、その分消費電力も大きくなってしまうんです。そういった意味でも、Mi Band 5 のほうが電池持ちが良いことには納得できますね。

つまり、僕が小さくて軽いのが正義と言っている理由は、以下の3つです。

  • スマートウォッチを着けてます感が薄い
  • ひっかかりや重さを感じづらい
  • 電力消費を抑えられる

他の機能はいらないの?

ここまで、スマートウォッチに必要な最低限の機能について書いてきました。非常に少なかったですよね(笑)

じゃあ他の機能はいらないのか、ということなんですが、いらないとまでは言わないけど、結局使わなくなるのではないかというのが僕の意見です。

いくつか機能を見ていきましょう。

エクササイズトラッキング

ランニング、サイクリング、筋トレの際などに、時間、距離、消費カロリー等を測定してくれる機能ですね。

僕自身、サイクリングや筋トレをするのですが、最初のうちは

「消費カロリーとか走った距離分かるのやべぇ!!」

みたいな感じで、めちゃくちゃ興奮していました。(笑)
自転車でどこかに行くときは必ず、乗る前に計測モードにして、目的地についたら計測モードを終了して、「あぁ8km走って、消費カロリー200kcalかぁ」みたいなこと考えてました。

筋トレをするときも同じで、ダンベル10回あげては一旦計測を終了して、インターバル1分挟んで、もう一度計測モードにして、計測再開してました。

でも結局めんどくさくなってきちゃうんですよね…..

アスリートの方とかなら、もしかしたらやる価値はあるのかもしれませんが、素人は計測を続ける意味というのもアスリートの人に比べ薄くなってしまいますからねー。。なにより、いちいち計測をストップしたり、再開するのがめんどくさいんですよね。

これが何かワークアウトを始めたら、自動で計測開始して、どの種類のワークアウトなのかを判別してくれる、みたいな機能だったら嬉しいんですけどね…..

ちょっと長くなっちゃいそうなので、ここからはテンポ良くいきましょう…..!

カレンダーやマップの確認

普通にスマホの方が画面でかいから、一気に大量のこと把握できるよね。スマートウォッチっていう小さい画面で、スクロールしながら確認するのは効率が悪い。

電話やメッセージの返信ができる

外でスマートウォッチに口を近づけながら、電話するのが恥ずかしい(超個人的な意見ですが…..)
メッセージの返信ができると言っても、簡単な定型文などしかなく、臨機応変に返信するにせよ、キーボードが小さくて打ちづらい。だったら、スマホを出して、打ったほうが早い。

電子決済やSuica

これ、使ってる人多いんじゃないでしょうか。一見すると、確かに便利そうですよね。

でもこれそこまで手間を省けていないような気がするんです。

例えばSuicaであれば、スマートウォッチで改札を通る場合、タッチするところは通常右側に設置されていることが多いと思います。ただ一般的には右利きの人が多いので、普通は左手に時計を付けている人が多いんじゃないでしょうか?

そうなると無理やり左手を改札のタッチするところに持っていかなければならず、ぎこちない形になってしまうのではないでしょうか。

だったらスマホに電子Suicaを入れておいて、普通にスマホでタッチする方が便利なのかもしれません。

まとめ

企業がこぞって新しいスマートウォッチを開発している中、必要な機能(要素と言ってもいいかもしれません)は4つだけで良いという暴論を言っている人はあまりいないかもしれませんね…..(笑)

でも正直逆に便利になりすぎて、スマートウォッチに縛られている人も多いんじゃないかと思います。あれもこれもスマートウォッチで管理しようとして、本来よりも効率が悪くなってしまったりしていないでしょうか。

そういった人はこの記事を読んで、ご自身のスマートウォッチの使い方を今一度見つめ直してみてもいいかもしれません。

以上、長くなってしまいましたが、この記事がスマートウォッチを選ぶ際や使う際に少しでも役に立ってくれれば、嬉しいです!

それでは、最後まで読んでくださった皆様ありがとうございます!!!!

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