【Logicool Options】macOS上でLogicool製マウスのカスタマイズ機能が効かない原因と解決方法

こんにちは、ぽぽさんです。

元々持っていたApple純正のマウスの調子が悪くなったので、最近Logicoolのマウスを新調しました。

購入したのは「Logicool M720r 」というモデルでした、カスタマイズできるボタンの数が多く、そこに惹かれ購入したのですが、肝心のカスタマイズ機能を設定しても、思うように動作してくれませんでした。

そこで今回は、macOS上でLogicool製マウスのカスタマイズ機能が効かない原因と解決方法について書いていきたいと思います。

具体的な症状

logicool optionsの設定画面

これはLogicool Optionsというマウスのボタンをカスタマイズできるソフトなのですが、僕はホイールを左右に倒すことによってmacのデスクトップ間を移動できるようにしたかったのです。

しかし、ボタンをそのように設定しても全く反応せず困っていました。

カスタマイズ機能が効かない原因

では早速原因についてなのですが、それは「Mission ControlのキーボードショートカットキーがOFFになっている、もしくはデフォルト設定から変更されてしまっている」という可能性が挙げられます。

どうやらLogicool Optionsでは、例えば「左のデスクトップに移動」などのアクションをmacの「左のデスクトップに移動」というデフォルトのキーボードショートカットキーと対応させることで、そのアクションを実行しているようです。

なので、そもそもそれらのショートカットキーが効かないように設定されている、もしくはデフォルトから変更されてしまっていると上手く動作しないようです。

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解決手順

解決手順は非常にシンプルです。

Mission Controlのショートカットキーを有効にする、もしくはキーをデフォルトに戻すだけです。

システム環境設定を開き、キーボードの設定を選択

手順1

ショートカットを選択

手順2

Mission Controlを選択

手順3

該当項目にチェックをつけるorデフォルトに戻す

手順4

「Mission Control」にチェックが入っていなかった方はここにチェックを入れましょう!

それでもまだダメだ、という方はショートカットキーがデフォルトから変更されている可能性があるので、右下の「デフォルトに戻す」ボタンをクリックし、元に戻しましょう。

僕の場合は「デスクトップ間の移動」ができなかったのですが、もしかしたら例えば「フォルダを開く」ことができない方もいるでしょう。

その場合は、自分の実行したいアクションのショートカットにチェックが入っているかを確認です!
チェックが入っていなかったらその項目にチェックをつけ、入っていた場合は上記と同様、デフォルト設定に戻してあげましょう。

まとめ

今回は Logicool Options でカスタマイズ機能が効かない原因と解決方法についてまとめてみました。

これでも解決できないという方は、英語で検索してみるかLogicool公式に問い合わせたりしてみましょう!

一応この方法のデメリットとしては、普段からキーボードショートカットキーをデフォルト以外の設定にして、それらを多用している人には一部のアクションをマウスのボタンに割り振ることができないということです。

なぜならこの方法だと、必ずデフォルトにショートカットキーに戻す必要があるからです。そこはマウスのショートカットとキーボードのショートカット、どちらがより自分にとって大事かによりますね。

ちなみに僕が使っているマウスはこちらです。

ぜひマウスのカスタマイズをして、作業の効率を爆上げしてみてくださいね!

 
ぽぽさん
作業効率アップにゃ〜

それでは!

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